介護予防運動指導員とは?

2016/12/29

こんばんは。
ATARU マネージャーです。(^◇^)

さて、介護予防運動指導員とは、
何を教えてくれるのでしょうか?
どんな資格なのだろうか?

そんなこんなを、こちらのブログでご案内できればと思います。
(正式な募集も決まり次第、こちらのブログでお知らせ致します。)

介護予防運動指導員とは、
高齢者筋力トレーニングや転倒予防、認知症予防や口腔機能など、介護予防を目的にした運動を行う指導員です。

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターが発行するテキスト等を用いて講義・実技(演習)を行ないます。
16講座計31.5時間の講習を受講後、修了試験に合格した方を介護予防運動指導員として地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターから認定されます。

 

ATARUの介護予防支援は、要介護状態を防ぐ、重篤化を防ぐことだけを考えるのではなく、
「高齢者の自立した生活」を目指しています。
生活機能低下を防ぐ=日常生活を健康でいきいきと過ごす

その為には、高齢者が本来持っている身体機能を十分に活かすための効果的なトレーニングや生活習慣の確立が必要です。
それをサポートする役割が、「介護予防運動指導員」があると考えます。
従来の指導者に依存するような指導ではなく、本人自らが主体となり、自分の心身を作り上げていくことが、今後の高齢者に必要な要素です。

誰かに頼るのではなく、精神的にも肉体的にも、自立した生活が送れる高齢期を送れることが、今の日本に必要なことなのです。

 

こちらの資格には、受験資格がございます。

<受験資格>
医師、歯科医師、歯科衛生士、言語聴覚士、臨床検査技師、看護師、保健師、助産師、栄養士、理学療法士、作業療法士、はり師、きゅう師、柔道整復師、あんまマッサージ師、指圧師、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、訪問介護員2級及び初任者研修修了者(実務経験2年以上)、実務者研修修了者、介護職員基礎研修課程修了者、健康運動指導士、健康運動実践指導者、各種エアロビックダンスインストラクター資格者、各種パーソナルフィットネストレーナー資格者、体育大学・体育短大及び社会体育系専門学校卒業者、 セントラルスポーツ認定A・B級インストラクターNCS認定インストラクター及び上記資格と同等の資格取得者または、上記国家資格養成校で、卒業見込みかつ資格取得見込み

 

「高齢者の皆さまに毎日の生活を楽しんでもらいたい!運動をする、身体を動かすことで健康をサポートする!」
専門的な知識を身につけてみませんか?

高齢者施設や福祉施設の中に限らず、介護予防のための各種運動指導を実施することが求められています。
地方自治体はそういった人材を求めているはずです!!!
現場ですぐに活かすことが出来るように、グループレッスンのノウハウなどもATARUではお伝えしていこうかと検討しております。

 

講座内容に関しましては、あらためて中田からお知らせさせて頂きます。

 

 

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